テレビ
最近、テレビを見る人が減少しているという、広告を出す企業が減少し
テレビは制作費をカットしつつあるという、
そういえば、最近のテレビは、お笑いばかり。NHKですらも、お笑いばかりをメインでつかう、
キャラクターとしてもお笑いばかり。
別に。お笑いがあかん、というのではないが、
軽薄短小傾向は、重厚壮大であった1980年代後半まで、そこから
バブルとともに、できれば「暗い」「哀愁」なんてのは卒業してできるだけ明るく元気に
というのが基本的な国民コンセプトとして変貌してきた。
まあ、冷戦の終了が多き影響。
そうえいば、昨日ものべた、「ベトナム戦争」この終局も多大なる音楽への影響を与えた。
戦争と時代、その音楽。深くかかわるのです、心理的なものとして、
ここにきて、デジタル放送を前にテレビ離れが進む現状として、作る手のテレビのほうの問題
もあるのでしょう。「丸投げ」体質というか、ドラマにしても実にあらい。つくり。
なんて、お前に言われたくない、べんとうや!といわれそうだが、
やっぱ、脚本、監督、エキセトラです。実に現実離れしたつまらないサスペンスばかりして
もう配役だけでわかる、「犯人」です。
CMももうずんずんでるひとがかわる、あややが最近みなくなった、上とさんは出てますが
これも変わりが早すぎて、店先の花束のように・・。
前にも書いたけど、この時代の申し子のような「さんま」
生きてるだけで丸儲け、という名言をはく。もう、最近、べたなかんじしかしないが、
彼のその考えの発想は、おそらく、あのJAL123便の墜落のときの影響があったとおもう。
彼は月曜日、大阪ヤングタウンのラジオのゆくために羽田にいて
もう一便、先に乗りたいとキャンセル待ちを窓口に申し出た
たまたま、サラリーマンがその前に乗る便に遅れて、さんまの席があいた、
さんまの乗る便は123便、サラリーマンは大阪に帰れず墜落。
さんまはひとこともラジオではなせず、永えんと音楽を流した、
彼の軽薄さの絵の裏には、そういう部分の暗さがひそむ、そういうことだ。
人にはそういう人には言えない「心」があるね、そこまで描けていれば
きっと、いいテレビドラマが作れるよ、
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- テレビ(2008.05.01)
- 深夜風呂具便。統制と無秩序 (2008.04.29)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/512170/41053534
この記事へのトラックバック一覧です: テレビ:







コメント